• まぐろ屋の鮨 寺本
  • 株式会社寺本商店 facebook
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

フーズセンターTERAMOTO

フーズセンターTERAMOTO

  • TERAMOTO
  • マグロセンターTERAMOTO
  • フーズセンターTERAMOTO
  • 寿司加工場

HACCP認定工場で安全でおいしいごはんを生産しています

HACCP認定工場「フーズセンター」では、お寿司に欠かせない酢飯や白米、混ぜご飯などを、厳しい衛生基準をクリアした工場で生産しています。選び抜かれた原料米の洗米から炊飯、出荷まで一貫生産システムで安定供給。安全で安心できるおいしい「ご飯」を百貨店やスーパー、専門店へ毎日お届けしています。

炊飯システム

HACCPとは

※HACCPとは
Hazard Analysis Critical Control Pointsの略で、危害分析重要管理点(監視)方法といわれ、1970年代にNASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食の開発に取り組んだことが発端となっています。従来の食品衛生検査が「抜き取り検査」であるのに対し、HACCPは最終製品だけではなく、製造工程全般を管理するものです。HACCPによる衛生管理は厳しい基準が設けられており、国が指定する指定機関によって認定されます。

厳しい衛生基準をクリアした炊飯一貫生産を行っています。

炊飯ライン工程

  • 必要量をコンピュータ管理
  • 配米しベルトコンベアで炊飯工程
  • かくはん、冷却
原料米投入・洗米
全国の有名銘柄をブレンドした原料米を投入。生産量をコンピュータ管理し必要量を自動的に洗米。
炊飯
浸漬タンクから釜に配米されベルトコンベアで炊飯工程へ。炊飯・蒸らしが自動的に行われ、炊飯された釜は与圧され滅菌された最終工程のクリーンルームへ運ばれる。
かくはん・冷却
炊飯されたご飯に調味酢が加えられ、クリーンルームでかくはん冷却される。
計量・充填
ベルトから運ばれてきた酢飯を計量し、食缶に詰められ出荷・配送される。

Copyright TERAMOTO co., Ltd. All Rights Reserved.